青汁の味と主原料

美味しい青汁といっても味の好みは人それぞれ、万人に受ける青汁というのはなかなか実際には難しいものです。例えば青臭さや苦味が気になるという方向けに飲みやすいよう蜂蜜やラズベリー、レモンといった添加物が配合されている商品も最近ではあるようですが、これらはあくまで飲みやすくする為の施設であり商品の味を劇的に変化させるものではありません。こういった添加物は確かに商品を飲みやすくしていますが、それ以上に決定的に商品の味を決めているのはやはり主原料となっている野菜です。


青汁が美味しくないと言われる所以

青汁の主原料には元々ケールと呼ばれる緑葉野菜がメインで利用されていました。このケールはあらゆる栄養素が豊富で野菜の王様とも言われるキャベツの仲間です。ただ元々このケールはあまり日本人好みの味ではないらしく、かなり癖のある苦味と青臭さが特徴です。勿論前述のように人によって好みはありますが、それでもこのケールの臭いや味が苦手という人は多く、バラエティの罰ゲームとしても一時期広く利用されていました。


ケールに変わる主原料

ただ最近はケール以外にも大麦若葉や明日葉といった緑葉野菜をベースにした青汁も増えてきています。栄養素に関してはケールほど豊富ではないもののいずれもケール同様にビタミンやミネラル、食物繊維や酵素が豊富で、そして何よりもケールと比べてだいぶ飲みやすい味なのが特徴です。美味しい青汁をという事でしたらまずケールの商品と大麦若葉等の商品両方を飲み比べて判断すると良いでしょう。