青汁の口コミを見てみよう

美味しい青汁を探すのであれば公式の情報や成分表とにらめっこしてもあまりピンとは来ないでしょう。こういう時は青汁の口コミや人気について少し調べてみるのが有効です。勿論他人の好みが必ず自分の好みとは限りませんが、それでも多くの人に指示されている商品というのはそれだけの人の舌にあった、それだけの人が続けられているという事ですから人気の商品というのは万人受けの良い商品であると言えるのではないでしょうか。


青汁の口コミは参加者の分母にも注目

何も青汁に限った事ではありませんが、こういった商品の口コミを見る時は高評価な事はもちろん大事ですが、それと同じくらいどのくらいの人が評価したかというのも大切です。例えば★5の評価を1人の人がつけている商品と、平均★4.5の評価を10人の人がつけている商品では後者のほうが何処か安心ですよね。評価した人数が多いという事はそれだけ多くの人が試してみたという事なので信憑性もより高いと言えます。


口コミの過信には注意

ただいくら高評価である、評価している人口が多いといって口コミは絶対ではない事だけは覚えておきましょう。例えばあまり褒められた手法ではありませんがステルスマーケティング等関係者があえて高い評価をつけているケースやその逆といった事も最近ではありえます。その為参考にするのは非常に良い事ですがそれだけを頼りに商品を決めてしまうのは危険ですよ。

美味しい青汁を選別しよう

美味しい青汁は多少材料や加工法からも判断は出来ますが結局の所実際に飲んでみるのが一番です。文面で説明されるよりも明確に旨い不味いが判断できますし好みの商品かどうかも判断が楽です。また青汁は継続して飲み続けてはじめて健康効果を実感できる商品である為、最低でも続けられるくらいの味である事は重要です。これらの事からまず美味しい商品を探す際にはお試しサンプルを利用すると良いでしょう。


無料お試しで各社の青汁をチェック

まず商品が好みの味かを判断するのであれば、青汁の取扱会社各社が行なっている無料サンプルを頼んでみるとよいでしょう。無料なのでそれほど量は多くなく、精々2~3杯分が届く量としては一般的ですが青汁の味を知るには十分な量だと言えるでしょう。また商品を取り扱っている会社は結構な数があるので、いくつか申し込むだけでそれなりの量を無料で飲む事が可能です。


有料お試しで続けられるかをチェック

また無料お試しを飲んでいる過程で「これは」という商品を見つけたら次は、有料のお試しに申し込んでみましょう。これらは凡そ1~2ヶ月分の商品が定価より安く試供される為お得ですし、自分がその商品を本当に続けられるのかどうか、また青汁の効果が実感できるかを見る事が可能です。

青汁を美味しく飲む工夫

加工法や材料などどれだけ気をつけてもやはり野菜が苦手、青汁が苦手という方も少なくはありません。しかし健康の為に是非青汁ははじめたい、そんな時はこれらを美味しく飲む工夫をしてみましょう。


美味しい青汁の飲み方

青汁は味、健康面の両方において牛乳やヨーグルトといった乳製品と相性が良いとされています。牛乳やヨーグルトは青臭さや苦味を和らげる効果がある他、カルシウムを一緒に摂る事でより健康面でも高い効果を発揮します。また蜂蜜を混ぜると甘くなり、より飲みやすく健康にも良いとされています。また基本的には他の果物や野菜との相性も良いのでレモンやりんごをいれる、人参を混ぜる等の方法もあります。


デザートや料理に利用する

またそれでも青汁の味が気になるという方は料理に使ってみるのはどうでしょうか。例えばパウンドケーキやクッキーに少し混ぜる事で抹茶のような風味を持たせる事ができます。他にもグラタンやパスタ、おにぎりやピザに使ってみた等少し調べてみると様々な方が色々な料理に青汁を試してみています。これらを少し取り入れてみる事で飽き辛く、また美味しく続ける事が可能です。また自分で色々なものに混ぜて研究してみるのも面白いのではないでしょうか。

青汁の味とその加工法

青汁の味を決めているのは何もその材料だけではありません。青汁の味は実はその商品化の過程にある加工法によっても大きく左右される事になります。


液体タイプの青汁の特徴

最もスタンダードな青汁の形状といえば液体タイプの商品であり、解凍してそのまま飲む事の出来る商品や濃縮タイプなら水で薄めて飲むタイプ等があります。この液体タイプの青汁はケールや大麦若葉などの緑葉野菜から絞った汁を瞬間冷凍し配送されている為新鮮で、また不純物が少なく喉越しが良いのがポイントです。ただ新鮮故少し青臭いのがデメリットになる人もいます。


フリーズドライによる粉末タイプ

一方最近主流になりつつあるのがフリーズドライ製法を仕様した粉末タイプの商品です。こちらは水に溶かして飲む事になる他、様々な料理に混ぜるといった使い方もあるようです。この粉末タイプの商品は、絞り汁あるいは緑葉野菜をそのまま瞬間冷凍し、真空状態の施設で乾燥させる事で粉末を生成します。ビタミンや食物繊維など栄養価が液体タイプに比べて豊富ですが、食物繊維が多いが故に少しざらつき喉越しが悪い他、粉末状の商品を水に溶かしている為やや粉っぽいという方もいます。それぞれが持つ栄養量や飲み応えを比べて青汁は選ぶと良いでしょう。

青汁の味と主原料

美味しい青汁といっても味の好みは人それぞれ、万人に受ける青汁というのはなかなか実際には難しいものです。例えば青臭さや苦味が気になるという方向けに飲みやすいよう蜂蜜やラズベリー、レモンといった添加物が配合されている商品も最近ではあるようですが、これらはあくまで飲みやすくする為の施設であり商品の味を劇的に変化させるものではありません。こういった添加物は確かに商品を飲みやすくしていますが、それ以上に決定的に商品の味を決めているのはやはり主原料となっている野菜です。


青汁が美味しくないと言われる所以

青汁の主原料には元々ケールと呼ばれる緑葉野菜がメインで利用されていました。このケールはあらゆる栄養素が豊富で野菜の王様とも言われるキャベツの仲間です。ただ元々このケールはあまり日本人好みの味ではないらしく、かなり癖のある苦味と青臭さが特徴です。勿論前述のように人によって好みはありますが、それでもこのケールの臭いや味が苦手という人は多く、バラエティの罰ゲームとしても一時期広く利用されていました。


ケールに変わる主原料

ただ最近はケール以外にも大麦若葉や明日葉といった緑葉野菜をベースにした青汁も増えてきています。栄養素に関してはケールほど豊富ではないもののいずれもケール同様にビタミンやミネラル、食物繊維や酵素が豊富で、そして何よりもケールと比べてだいぶ飲みやすい味なのが特徴です。美味しい青汁をという事でしたらまずケールの商品と大麦若葉等の商品両方を飲み比べて判断すると良いでしょう。

青汁についてのイメージは?

今ではよくテレビのcmでも流れている青汁ですが、実際に定期的に利用している方は多いのでしょうか?
多くの方が青汁はなんとなく苦そう、とか美味しくなさそうと思っているかもしれません。
ですが、今の青汁はそんな事は無く味もきちんと改善されているものが多く、比較的に飲みやすくなっているのだと思います。
何と言ってもあの緑色のイメージを強めているのではないかと思います。


最近ではランキングがある!

最近になってから青汁の人気ランキングも掲載されるようになりました。
ネットで検索をすると、たくさんのそういったサイトが出てくるので気になる方は覗いてみて下さいね。
また、調べてみて色々比較してみるのも良いかと思います。
味もその会社によって変わってくるかと思いますので、前もって調べてみたりお試しで少し飲んでみてから判断されるのも良いと思います。


青汁は子供にもおすすめです!

青汁は子供が飲むものではないと思っている方もいらっしゃるかと思いますが、そんなことはありません。
野菜嫌いのお子さんをお持ちの方には、とてもおすすめです。
ヨーグルトなどに混ぜて飲んでいるお子さんもいるそうなので、野菜嫌いの大人の方にも良いかもしれませんね。
健康志向の方で味を気にしている方にも、工夫をして飲むことが出来るので良いと思います。